山添 拓 参議院議員・日本共産党

ブログ

2017年9月24日

台東区で2区石沢のりゆきさんと訴える

23日、東京2区の予定候補、石沢のりゆきさん、台東区の秋間ひろし区議団長、小高あきら区議とともに入谷駅前で街頭宣伝。総選挙で安倍政治に審判をと訴えました。

他の弁士のみなさんが訴えている間、見ていると多くの人がチラシを受け取っていきます。なかには自分から取りに来る方も。安倍首相の解散表明を前に、共産党への注目が高まっていることをひしひしと感じます。

とりわけ北朝鮮対応について話す際、顔を向ける方が多い。トランプ氏と金正恩氏の口を極めた非難合戦が報じられ、何が起きるかわからない、どちらかが先制攻撃を仕掛けるのではないかという不安が大きく広がっています。
ところが政府は、そうした不安に正面から向き合わず、Jアラートは鳴らしても解決の方向は示せない。「いま必要なことは対話ではなく圧力だ」と安倍首相が国連で力を込めても、虚しく響くばかり。だいたいまともに対話をしようとしたことなどなかったではないか。

ドイツのメルケル首相は、トランプ氏の「威嚇に反対」、北朝鮮危機の軍事手段による解決は「絶対的に不適切」といい、フランスのマクロン大統領も「対話の扉を閉じることはない」と外交的解決を求める。
米朝が軍事衝突に至れば、日本も巻き込むのは必至。戦火を避けるためには、日本こそがこうした立場で臨むべきです。

安倍政権にそれができない以上、一刻も早くお引き取りいただくしかない。