山添 拓 参議院議員・日本共産党

ブログ

2017年10月7日

核兵器廃絶への流れ、世界が期待

調布駅前で街頭演説。調布を含む東京22区の予定候補、阿部真さん、先の都議選で自民党現職に競り勝って初当選されたいび匡利都議とともに(写真では私の後ろになってしまっていますが💦)。ちなみに私も、調布市民の一人。毎日使う駅前です。

阿部さんが語ったなかに、昨日のノーベル平和賞の話題が。お集まりのみなさんからも自然と拍手が湧き起こる。
受賞したのは核兵器廃絶のために尽力してきた国際NGO、ICAP(核兵器廃絶国際キャンペーン)。日本からも7つの団体が参加しています。ピースボートやヒューマンライツ・ナウ、創価学会インターナショナルも参加しているそうです(公明党のみなさん、核兵器禁止条約に反対のままでよいのか?)。
ともあれ核兵器廃絶をめざす市民の取り組みが受賞したことは嬉しい。また核兵器禁止条約の流れは、世界的に受け入れられた画期的なものだと改めて思います。

この条約をボイコットする日本政府。ノーベル賞受賞についてコメントすらできない。カズオ・イシグロ氏の文学賞受賞は「心からお祝いしたい」と述べた菅官房長官も、こちらにはだんまり。そんなに意固地になることもないと思いますが、日本政府とは異なる考えだという。相変わらず世界が見えない、いや見ようとすることすらなくアメリカに付き従い、世界の流れに取り残される日本…
やはりこんな政府は、選挙で変えよう!