山添 拓 参議院議員・日本共産党

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2018年5月6日

東京レインボープライド2018 パレードに参加

東京レインボープライド2018、最終日のパレードへ。私は3年前に初めて参加して、その規模にも盛り上がりにも圧倒されて、なにより楽しくて、以後は毎年参加しています。

デモで歩いた渋谷や原宿の街も、レインボーカラーで歓迎。「ハッピープライド!」を合言葉に、道行く人がハイタッチを求めてくる。
外国人の方が反応が強い。普段から外国人の多い街ですが、今日は一段とその活気を感じました。レインボーに込められた世界共通の思いは、スピーチやコールがなくてもデモを成立させ街を巻き込んでしまう。いつもすごいなあと思います。

LGBTという言葉が、短い時間にかなり浸透してきました。多くの国で積極的に、また意識的に受け入れられている個人の多様性が、日本ではまだまだ否定的に捉えられ、そのことの自覚のない人も多い。ましてや、明らかなセクハラ発言があってもセクハラと認めない役人や、「セクハラ罪という罪はない、殺人とは違う」などと言って平気でいる大臣が居座っているようでは、話になりません。
お友達にはとことん優遇し、異論や批判には耳を塞ぎ、敵と見るや徹底して攻撃し排除し非難する安倍政権は、多様性とは最も遠いところにいるようです。今日は超党派の議員が参加していましたが、とりわけ与党のみなさんは、レインボーどころかモノトーンのアベ政治の下にいることを、果たして自覚しているのだろうか。

写真はデモの出発前、小池晃さん、吉良よし子さんと。