山添 拓 参議院議員・日本共産党

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2018年7月23日

大田区蒲田駅前で街頭演説

気象庁が、今年の暑さは災害だと記者会見。

命の危険があると注意喚起されています。異常事態という前提での対応が必要です。

その暑さが、わずかながら和らぎ風が出た夕方、大田区蒲田駅前で街頭演説。

大田区議の清水菊美さん、都議の藤田りょう子さんと訴えました。

通常国会が終わって最初の街宣。モリ・カケ疑惑で明らかになった嘘つき政治が、過労死促進法を押し通し、カジノ解禁で終わるという、それこそ異常な政治を告発しました

いま、厚かましく居座り続ける安倍政権に、諦めを感じている方も多いかも知れません。

しかしこの国会、すべてが安倍首相の思い通りに運んだわけでは決してありません。

「働き方改革」の目玉とされた裁量労働制の拡大は、データねつ造で撤回を余儀なくされ、3月に拙速にまとめた安倍改憲案は憲法審査会で一度も議論されず、改憲の気運などまったくない状況に。

野党の共闘も安倍首相にとっては想定外、自らの膿が顕在化したのも想定外だったでしょう

乱暴な政治は、必ずその本性を顕わします。 改めて、市民と野党の共同の力を磨きたい。

焦らず、しかし急いで圧倒的な力をつけるために、がんばりたい。