山添 拓 参議院議員・日本共産党

ブログ

2021年9月12日

右翼による妨害は、日本共産党が伸びることへの恐れの裏返し

高崎駅前で街頭演説。塩川鉄也衆院議員、群馬1区予定候補のたなはしせつ子さん、4区のはぎわら貞夫さん、5区の伊藤たつやさんとともに、オンライン中継で群馬県のみなさんに訴えました。
北関東ブロックは現在塩川さんただ一人。その塩川さんは、議院運営委員会、内閣委員会に所属し国政の中心課題で論陣を張ってきました。コロナ対策、五輪、学術会議人事介入からデジタル庁法、土地利用規制法まで、塩川さんの論戦が問題点を国民的に広げてきました。国会対策委員長代理、野党の国会共闘を進めるキーパーソンでもあります。
今度は2議席を回復して梅村さえ子さんを国会へ、さらに3議席目の大内くみ子さんも挑戦。
始まる前から警察車両が多数配置され物々しい雰囲気。訴え始めると、駅前ロータリーに入る交差点が車両で封鎖されバスは迂回。そこへ右翼の街宣車が現れ、スピーカーを通して妨害を始めました。警察は、演説を行なっている場所への車の進入は防ぐものの街宣の妨害はそのままにしたため、私たちが訴えている真横から大音量で妨害する罵声が飛ぶことに。
現地でお聞きになった方も、オンラインでご覧になった方も、お聞き苦しかったことと思います。
妨害は、共産党が伸び政権交代が実現することへのおそれの裏返しでもあるでしょう。そうなったら困る人たちが、なりふり構わず阻もうと、民主主義を否定する。だからこそ、頑張りどきだと痛感します。