山添 拓 参議院議員・日本共産党

政策と提案

憲法いかし、希望ある日本に。HOPE FOR EVERYONE

山添拓の5つの政策

政策1

安倍政権に代わる政治を

安保法制=戦争法の強行で憲法と民主主義を踏みにじり、アベノミクスで格差と貧困を拡大させる。TPPや原発再稼働、沖縄の米軍新基地建設など、国民の声に耳を傾けない「アベ政治」に終止符を!

参院選挙で実現した市民と野党の共同――日本共産党は、安保法制を廃止し立憲主義を回復させるための政権構想=国民連合政府も提案しています。安倍政権に代わる政治の実現に、力を尽くします。

政策2

若い世代が将来に夢と希望をもてる社会に

高い学費、借金でしかない奨学金、ブラックバイトやブラック企業、保育園にも落ちる…どれも、自己責任と片付けるわけにはいかない問題です。政治の姿勢を改めてこそ、克服できます。

大学の授業料を10年間で半額にし、給付制の奨学金を70万人分創設します。「子育てにもっと安心を 山添拓3つの提案」を実現するために力を尽くします。

政策3

ブラックな働き方を変える

「企業が世界で一番活躍しやすい国」を目指し、労働者派遣法の改悪、残業代ゼロ法案など、働くルールを徹底的に破壊しようとするのが、アベノミクスです。一億総活躍どころか一億総ブラック化をもたらす政治は、終わりにすべきです。

長時間労働を規制し、最低賃金は今すぐ全国一律時給1000円以上・1500円をめざす、正規と非正規の待遇格差をなくすブラック企業規制法をつくる…働く者の命とくらしを守るルールをつくる仕事に、全力で取り組みます。

政策4

くらしのために税金を使う

税金の集め方使い方を変え、経済の民主主義を確立します。

低所得層に負担が重くなる消費税の増税は、先送りではなく中止にし、富裕層と大企業に応分の負担を求めます。

タックスヘイブンを使った課税逃れなど不公正な税制のあり方も、ただしていきます。

安倍政権は軍事費を4年連続で増やし、今年初めて5兆円を突破しました。

大企業への大減税や軍事予算の拡大などを改めれば、財源に心配は要りません。社会保障、子育て、教育……必要なところに必要な予算を投じる、当たり前の民主主義を実現していきます。

「消費税にたよらない別の道」――日本共産党の財源提案

政策5

改憲を許さず、憲法をいかす政治に転換を

自民党改憲案を「ベース」に、各党に改憲を呼びかける安倍政権。その内容は、9条2項を全面的に書き換えて国防軍をつくり、集団的自衛権もなんら制約なく認める。国民の権利や自由を政府の思うままに制約する、およそ憲法とは呼べない代物です。

立憲主義や民主主義をわきまえない安倍政権には、憲法改正を語る資格すらありません。

国際社会と良好な関係を保ち、国内経済を活性化させるために必要なことは、憲法を捨てることではなく、憲法に基づく政治を実践することだと考えます。日本国憲法を羅針盤に、民主主義の政治を実現することが求められています。

憲法破壊の「アベ政治」を許さず、憲法いかし、希望ある日本に。

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