山添 拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党

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2017年4月29日

鉄道政策を発表しました

28日、鉄道路線の廃止に歯止めをと、日本共産党の政策を発表しました。

2000年以降の17年間だけでも、全国で39路線、771.1kmが廃止に。JRも地方のローカル鉄道も、赤字だからと廃止が続いています。

赤字ならしょうがないのか?そうではないと思います。地方では採算性があろうがなかろうが、高速道路やバイパス建設などが進められています。無駄な道路建設のためのお金があるなら、赤字でもそれを必要とする人々のための地域の足を守るために使うべきです。
今年は国鉄分割民営化から30年。黒字化、民営化の破綻は、もはやはっきりしています。年間5000億円もの黒字で潤いリニアにも投資するというJR東海の一方で、なぜJR北海道は年間500億の赤字に苦しみ鉄道廃止の危機に立たされるのか。こんな矛盾はない。

政策提言では、JR北海道やJR四国を救済する緊急対策と中長期的な対策、災害復旧のための仕組みづくり、中小鉄道を含む地方鉄道を維持する方策について、この間党内で議論してきた提案を掲げるとともに、国民的な議論を呼びかけています。
ぜひ多くの方にお読みいただきたいと思います。

赤旗掲載の鉄道政策
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-29/2017042906_01_0.html

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