山添 拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党

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2021年8月22日

稲城市・若葉台駅前で街頭演説。

 稲城では初めての試みで、オンラインを基本とし、現地は最小限の人数で行われました。オンライン演説会はいろんなパターンが工夫されており、それぞれメリットもあれば難しい点もあり、毎回勉強になります。
 訴えの中心は、やはりコロナ対策。
 東京は、自宅療養中の人が2万6000人、それとは別に入院調整中の人が1万3000人。入院率9.5%は、感染してもほとんど入院できないことを意味しています。「自宅療養」といい、現実には保健所からの連絡も遅くなり自宅に放置された状態だというケースも。先日テレビでインタビューされた人が「コロナは心配していない。感染したら入院してまた働けばいい」と答えていましたが、医療崩壊が現実のものとなるいま、入院は高いハードルになっています。
 東京都は、オリパラ関連施設を医療に転用する検討をするようです。
 ただし、早くてもパラ閉幕後の9月6日以降に。都の関係者は、「病床の確保は喫緊の問題となっている。あらゆる可能性を探りたい」と述べているそうです。あらゆる可能性というなら、パラを中止し直ちに転用を進めるべきです。

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