山添 拓 参議院議員 日本共産党

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2023年4月1日

横浜市と川崎市でお話しました

4月の始まりは汗ばむ陽気の一日に。横浜市と川崎市の計3か所でお話ししました。

川崎市多摩区、登戸駅では知事候補の岸牧子さん、県議候補のこれすみしゅんさん、市議候補の赤石ひろ子さん、井口まみさんと、

川崎市麻生区、新百合ヶ丘駅では市議候補の斉藤のどかさんと、

横浜市青葉区、あざみ野駅では市議候補の飯田よしきさんと、

それぞれご一緒しました。

県議会や市議会はいずれもオール与党。特に県議会はこの4年、知事提案の予算案や条例案793を自民、公明、立憲、国民がすべて賛成といい、エイプリルフールもびっくりの嘘のような本当の話。共産党は110で反対。意見書の採択も含めてオール与党ぶりが際立ちます。

それでも世論が求め、署名や意見書など運動があり、日本共産党の議会活動があり、前に動かしてきました。

子どもの医療費助成の拡大は、県レベルでは就学前までで15年動かなかったのが選挙を前にして今度小学校卒業までに、横浜市、川崎市は中学校卒業までに上乗せ。一部負担が残り課題ですが、それでも変化しています。

興味深いことに、川崎市では市長が拡充を答弁する前の日に自公などが要望書を出し写真に収まっています。多くの人が求めることがもちろん大事ですが、これまで意見書に反対してきたことへの反省はないのか。

だいたい選挙前にしか前進しないなら、次の変化はいつまで待たされるかわかりません。

事実と道理で、市民の要求をいつでもまっすぐ届ける議席が必要です。

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