山添 拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党

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2017年6月21日

連日、情勢が激変しています

大雨のなか、今日は立川で浅川修一さんの応援にうかがいました。嵐のなかで、聞きにきてくださった方、立ち止まって聞いてくれた高校生?のみなさんも、ありがとうございます。

情勢が目まぐるしく動き、毎日訴えることが変わります。

一昨日から昨日にかけては、加計疑惑をめぐるNHKクローズアップ現代を契機に新たな文書が明らかに。萩生田官房副長官の関与を示す明らかな証拠が出てきました。それでもこの文書は嘘だという官邸。役人が勝手につくったのだという。
いやいや。もしそうであれば、文科省の役人ってそんなに日常的に文書のねつ造をしているのですか。そんなことすらコントロールできない大臣なのですか。
文書という客観的な証拠が出てくれば、普通は文書どおりの事実があったと考えます。記録も記憶もない側が、いくら否定しても説得力はない。疑惑の真相は、もはやはっきりしています。

あるいは昨日、小池都知事が表明した市場移転問題。豊洲の無害化が達成されていないとして、市場関係者に謝罪までした知事が、築地ブランドをいかすとしながら豊洲移転の表明。評価すべきところはありますが、いまある築地を残していく発想でないことは確かです。

そんななか話題になった、公明党広報による反共ツイート。ああ、この政権与党は、ここまで落ちぶれたのかと情けなくなるほど。
今度の都議選、やはりきっぱり審判を下す必要がある。自民、公明には、政権担当能力などないということを。

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