山添 拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党

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2016年6月19日

「野党は共闘」「市民も共闘」

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有楽町駅前で市民連合と野党党首による合同街宣。大勢の方が詰めかけるなか、私もその熱気を感じてきました。

共産党志位さんが登壇。「32の一人区全部で自民党を倒そう」「安保法制を強行した時、安倍首相は『次の選挙で審判を仰ぐ』と言った。だったら、審判を下そう!」と。
常に国民の多数が反対の意思を示してきた安保法制。今度の選挙は、アベノミクスの失敗に厳しい審判を下すことはもちろん、憲法を踏みにじった暴走・独裁に対して民意を示す時だと思います。

シールズの溝江さん。
「今回の選挙で、自分の生活を、未来を選びたい。一人では解決できない問題をみんなでどうするか考えるのが政治だ。」
「それぞれが意思表示するのに迷い、葛藤があり、声を上げてきた。そして社会は確実に変わっている。変えたのはあなたであり、私だ。」

街頭で声を上げたり、SNSで自らの意見を発したり、友人知人と政治を語ったり…どれも、一歩を踏み出す勇気が求められることです。
しかしそれでも、安倍政権のあまりにひどいやり方に、このまま黙ってはいられないと立ち上がってきた人が本当にたくさんおられます。私もその一人です。そういう一人ひとりの連なりが、政治を変える力になっているのだと実感します。
野党と市民の共同を、一番恐れているのは安倍首相とその周囲の人たちでしょう。この動きが本物になれば、自らの地位が危ういということを、十分に認識しているはず。これまでやってきたことがあまりにも民意とかけ離れているのだから。

参院選公示前ラストサンデーのコールは、こんな感じでした。
「今回ばかりは野党を応援」
「7月10日は参院選挙」
「選挙に行こう」
「野党は共闘」「市民も共闘」

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