山添 拓 参議院議員 日本共産党

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2016年7月7日

安保法制・憲法が争点に浮上

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選挙はいよいよ最終盤へ。残り3日となった今日は、朝から都心を中心にまわり、3か所で志位さんとともに訴えました。

13時台の吉祥寺が最も暑さが厳しく、立っているだけで汗が流れてくるほど。それでも駅前の歩道には多くの方がつめかけてくださいました。さらに上野、赤羽と、どこでも暑さを物ともせず、大勢のご参加が。赤羽はなんと1300人とのことで、街宣車からは広場がびっしり埋められた様子が見え気が引き締まりました。

最終盤を迎えて、志位さんからはマスコミの情勢調査を踏まえた指摘がありました。
一つは、どの調査でも4割以上の人が投票先を決めかねていること。
もう一つは、選挙の争点に安保法制・憲法が浮上していること。トップは経済だが次点に。安倍政権がいかに隠しても、改憲の狙いは隠しようがないということなのでしょう。

憲法がかかった選挙、とりわけ九条改憲を本丸とする自民党改憲案を許してよいのかが問われている選挙だと広げきることができれば、大きな変化を起こせます。九条改憲には「反対」が常に多数なのだから。
残り時間は限られていますが、諦めず、最後までやり抜きたい。

私はいま、ポスターにも掲げた「憲法いかし希望ある日本に」を訴えています。憲法破壊のアベ政治への対案は、憲法をいかす政治だ。

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