山添 拓 参議院議員/弁護士 東京選挙区候補 日本共産党

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2016年8月5日

日本共産党創立94年

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日本共産党創立94年の記念演説会に出席。新人議員として発言させていただきました。
参院選を通じて訴えてきた若い世代の問題、ブラックな働き方を放置する社会に未来はない。これを切り替える政治が必要です。
もう一つ、どうしても触れたかった都知事選挙のこと。東京で初めての野党共闘は、新たに可能性が広がった確信とともに、もっとこうできればという思いもあります。結果はもちろん悔しい。おそらく全国各地の野党共闘の現場で、運動の先頭に立つみなさんが同じように感じてきたことだと思います。様々な苦労や困難がありつつも、一つひとつの経験を積みながら前進するしかありません。憲法と民主主義を守る、市民と野党が共同した経験は、必ず次へつなげたい。

志位さんの記念講演は、大変盛り上がりました。
今度の野党共闘は、日本の政治史上初めての統一戦線のたたかい。市民と野党の共闘は、各紙が「足し算以上のもの」と報じる成果をあげました。新しく築かれた連帯を、大事に育てたい。そしてそれに恐れをなした安倍政権による野党共闘攻撃、反共攻撃は、首相自ら宣伝に乗り出す前代未聞のもの。反共攻撃の激しさが、そのまま安倍政権が抱いた危機感を表しています。このなかで勝ち取った野党共闘と共産党の前進は、相手にとっても決して看過できない力を示したもの。
参院選の結果を冷静に分析する志位さんの講演に、多くの方が確信を得たのではないかと思います。

同時に、今後の選挙で勝利するために、平素から日本共産党を語る運動の必要についても語られました。共産党を知る人は多いけれど、共産党が目指している社会、そのために進もうとする道について理解している人は、まだまだ少ない。党や綱領のことを、わかりやすく、各々の関心に即して語ることが、本当に大事だと思います。そこでの共感が、政治的な信頼につながる。

かつてない時代に臨む私たちには、開拓者としての困難もあるが、それ以上の喜びもある。そのことを胸に、明日からまたがんばりたい。

写真は、ともにたたかった全国の候補者のみなさん。原水爆禁止世界大会で参加できなかった方も多いのですが、そのみなさんの思いも含め、未来を切りひらく大事な仲間です。

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