- 2026年7月22日
- 国会質問
改憲準備演出 極めて不当 国民投票法改定案/反対討論
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 高市総理は、二月の総選挙で憲法改正をやらせてほしいと一度だけ訴え、選挙が終わると、時は来た、決断のための議論をなどと改憲論議をあおっています。しかし、憲法は国民…
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 高市総理は、二月の総選挙で憲法改正をやらせてほしいと一度だけ訴え、選挙が終わると、時は来た、決断のための議論をなどと改憲論議をあおっています。しかし、憲法は国民…
○山添拓君 日本共産党を代表し、国民投票をめぐる諸課題について意見を述べます。 現行の国民投票法は、二〇〇七年、当時の安倍首相が任期中の改憲を公言する中、自民党などが強行採決で成立させたものです。元…
○山添拓君 日本共産党を代表し、緊急集会を中心とした緊急事態対応について意見を述べます。 結論から述べれば、今国会の二回の審議を通じて、緊急政令や衆院議員任期延長の改憲は必要なく、むしろ危険な暴論で…
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 お二人の参考人、今日は大変ありがとうございました。 内閣が国会を経ず、法律と同じ効力を持つ緊急政令を定められるとする緊急事態条項は、その緊急事態の宣言も、また…
○山添拓君 日本共産党を代表し、憲法に対する考え方、特に参議院議員選挙における一票の較差について意見を述べます。 憲法前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、政府の行為…
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 今日は、貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 お二方に御質問です。 お二方とも、今日の意見陳述の中で、参議院の選挙制度、参議院に本来限らずかもしれ…
(憲法に対する考え方について各会派の意見表明) ○山添拓君 日本共産党を代表し、憲法に対する考え方について意見を述べます。 高市総理は、施政方針演説以来、どのような国をつくり上げたいのか、その…
○山添拓君 日本共産党を代表し、憲法に対する考え方について意見を述べます。 高市総理は所信表明演説で、憲法改正に向けた議論の加速を求めました。行政府の長として憲法尊重擁護義務を負う総理が、国会に対し…
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 小島参考人に伺いたいと思います。 今日、御意見の陳述の中でも、東日本大震災の件、大変参考になりました。あわせ…
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参議院の緊急集会について意見を述べます。 憲法五十四条二項に定める参院の緊急集会は、衆院解散後、緊急の必要がある場合に参院のみで国会の機能が維持できるようにす…